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佐々木明里FB

堂々と、自分でいればいいんだ

存在することに、
遠慮も不安もいらないんだよ!


今の自分の才能や能力、センス、性質、興味を持ってやり続けられること、、、
そういうのって、この世界にそれを活かすために持ってきたもの。

そしてそれは自分の魂からのギフトだし、
宇宙からのギフトだし、
神からのギフトと言ったっていいと思うんだ。

それを世界と分かち合うために、持ってきていて。

それを考えたら、

「こんなの必要とされているんだろうか」とか
「自分にはそんなに価値がないんじゃないか」とか


そういう不安や、自己卑下・自分を恥じることって、
自分の魂にも宇宙にも、しつれーなことじゃない?


「もらった贈り物」を、
「たいしたものではないです」って紹介してみぃ。笑



「期待にこたえられるだろうか(期待にこたえられる能力は自分にはないかも)」とか
「いいモノを生み出せるだろうか(どうせ満足してもらえない)」とか、
そういう自信のなさも、


実はエゴのかなり強い状態かもなと思ったりする。
自分を「所有している」
「私は私だけのもの!」って、
思うからこそ生まれる感情かもしれないよ。




そもそも、
「できるんだろうか」と不安に思うことなんて何もないんだ。 

世界に活かすことができるからこそ、
その「贈り物」を、もらってきたんだから。



・・・ただねー、

私がここでいっている「才能」という贈り物ってのはさ、
「自分の在り方も含めて、存在そのもの」ってコトだからね!

ってわざわざ言うのは、
「才能」って言葉が、かなり限定した意味で使われてたりするからさ。

どれかひとつだけ取り上げてそれしか見てなかったりとか。

自分の技術の高さとか人より上手いとか、
そこだけで考えてるとか。

でも、そういう「比較できるもの」じゃないところが「才能」なんだよね。
足りなかったりあふれたりしているものも全部まとめて。
そうした自分の持つものを「全部使う」ってこと。


自分まるごと、宇宙に捧げてしまえばいいんだ。
そして、「わたし」という存在は、
宇宙に捧げるに値するだけ、尊いものなんだから、さ。

 

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