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佐々木明里FB

地球の本当の姿なんて、知らないじゃんね

「私は地球に住んでいる」っていうのも、
実はイメージにすぎなかったりするんだよ〜。

だって、実際にこの目で「地球」という惑星の姿を見たこと、ない。

知っているのは、
写真で見た地球の姿だけ。

写真の地球を見て「私はこの星に住んでいるんだ」って思ってきただけにすぎないんだよね。

でも、そのわりに「地球に住んでいる私」というものと
「地球(の写真)のイメージ」って結びついていて、
現代の人間にとってはアイデンティティですらなっているような気がする。

地球を大切に、とか、世界中の人と仲良くしよう・・なんていう言葉も、
この地球の「イメージ」があるから成り立ってたりするしさ。

(ところでよくある地球の写真も写真加工されて明るくなってるから青く見えるんで加工しないとこの写真くらいだそうだ↓)
地球


もし世界中が大ウソついてて、
「これが地球だ」と言って全く別の星の写真を見せていたら、
きっと「これが自分の住んでいるところだ」って思いながら生きていたかもよ?

それが100%本当かなんて、
今の私は確かめることできないもの。

 

証明しようがないものだったりする。
つまりは、そう信じているだけ、とか。

 

ただ、びっくりなのは、


私たちの世界はそういうものでできている!!


だって、常識とかってそんなものだよ。
ニュースもそうだし、
自分の中の思い込みだってそうだし。


日常のレベルまで落とすと、
「全く別の惑星の写真」を「これが自分たちの住む星だ」って勘違いしたまま生きるくらいのこと、してるんだよね。



私たちの信じているものって、
本当には実体がなくて、とても心もとないものだったりするんだ。


だから、

世界の本当の姿は?
そこに目を向け続けるしか、ないんだと思っていて。



知りえないものだと思うからこそ。
なるべくその「本当」の近くへ行きたい。




あるがままを見る、って
「知識」すら、捨てなきゃいけないときがある。




知識があるからこそ広がるものも多いけど、
知識があるからこそ見えなくなっていくものも、あるんだよね。



私はそれで考えることが好きなのだー。
考えることは、知識の外に出るときに使うと、世界が広がるんだよ^^

 

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