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佐々木明里FB

怖がっているのは、いつの自分?

ここ数日、
「書き換えなきゃなぁ」という思いが繰り返しのぼってきてます。


「自分はこうだ」とか「これができない」とか。


そろそろまるっと手放し時かな〜。
総入れ替えせにゃ!な気分。

たとえばというか、そのうちのひとつは。


今年に入ってからお話会やラジオの告知続きですが、
怖がる自分はいるんです。
できるだろうか、やれるだろうか。
それだけの価値のある話できるだろうか・・・
どうせ集まらないんじゃないか・・・


みぞおちの辺りで、
そわっと小さな冷たさが動くのです。

 

でも、「こわい」と感じている自分を感じていると、

「これ、10歳くらいのときの自分だなぁ」なんて、気づくのです。
いや、もしかしたら、もっともっと昔かも。

 

気づいちゃうとさ、「何やっとるんだ自分(笑)」と思うのですよね。

 

だって、不登校真っ只中にいる10歳くらいの、
「どうせ何言っても“学校に行けない子ども”ってだけで聞いてもくれないんだろう」
と、あきらめ、怒りすら感じている子どもが、


世界に対して不信感と失望を感じている子どもが、


劣等感を抱えて、
「みんな私が“不登校”だから、先生が仲良くしてあげてねって言うから私といるんだろう、
本当に私と一緒にいたい人なんかいないんだろう」
と思っている子どもが、


大勢の前で、自分の感じていることをさらけ出して(しかもお金もらって)話すなんて、
そりゃあ怖いことでしょうね。


不登校の10歳の自分がお話会に向かいながらドキドキしているところ想像して、
「そりゃ無理だわ」と思ったよ。

そりゃ、10歳の頃の私にはお話会なんて、できなかったろうさ。
できないと思って当たり前。
できるわけないよね。


あのときの私には、無理だったろう。

っていうかそもそも、10歳の子どもにゃ怖いわよね。笑

 

 

だけどさ、

「自分にはできない」

って怖がっているのは、その頃の私なんだ。

 

「自分にはできない。こわい」とかって、そんなもんなんだよ、ほんとに。

 

これは苦手、とか
私はこういうタイプ!とか。

「それって、いつの???」

って考えてみると、

 

 

・・・けっこう古いっすよー(笑)


(ほんと、見れば見るほど年代モノっすよー^^;)

 

 

 

 

新しい場所へは、
もう古い自分を持ったままでは行けなかったりする。


それってでも、
「もう、苦しまなくて、いいんだ」って、
楽になることを受け入れることでもある。


さぁて、もっと楽になっちゃおう。

 

もっと大きな自分を信じるということ。
だって、その頃の自分より、ずっとずっと、大きいんだよね、すでに。


そろそろ、手放して、いいんだ。
今までありがとうと言って、
旅立たせてあげていい。

それは、
今の私も、過去の私も自由になること。

過去の、苦しんでいる自分を解放してあげること。


「もう、こわがらなくていいよ

あなたの怖がってる状況は、もうここにはないから」

そのたった一言を、待ってるだけかもしれないよ。



過去のいつかで身につけて、
大切に大切にしているけど
(自分はダメだ!という思い込みまで!)



いつまでもその頃の自分のまま生きることないんだよ。


いつまでもそこにいるだけで、
もう「それができる自分」になっているかもしれないんだよ。


それを信頼できたら、
「あ、大丈夫」って、思えるかも、しれないよ。



ついでにね、

これが好き!とか
これが得意!っていうのだって、


もっと「進化」してるしね^^




「自己イメージ」って、
「子どもの頃の思い出のアルバム」をずーーーっと持っているだけみたいなもの。



私そろそろ、
「今の自分」で生きてみよう。

 




あなたは、、、


「いつの自分」で生きていますか??

 

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