やりたいという声は小さかったり、する。

これをやりたい!っていう、自分の心の中の声。
それって、思っているよりずっと「小さい」ことがある。

だから、
「やりたい!」っていうのは、
自分の中からぐわっと湧き上がってくるような強い感覚だ、
とイメージしていると、気付けないことがある。

もちろん、そういう強い感覚の時もある。
でも、「やりたい!」って感覚って、それだけじゃない。

例えば、
ちょっとゆっくりしたいな、とか
散歩に行きたいな、とか
それくらいのこともある。

で、実は、自分の心地よい生き方に近づいていくのって
そんな小さい感覚を拾うことの先にあったりする。

  

  

自分にはやりたいことが特にない、とか
自分のやりたい仕事が見つからない、とか

そうして「自分のやりたいことがわからない」と思ってしまうのは、

  

「やりたい!」っていうのは

自分の天職ってこれだったんだ〜!!!とか
これをやるのってめちゃくちゃ楽しい!いくらでもできる!とか

そういう「強烈なワクワクする感覚」や「感動」だと
思い込んでいて

「自分にはそんなものない・・・」と
落ち込んでしまっているだけ、ってことがとても多い気がする。

もっと言えば
自分の小さな「やりたい」を
ずっと無視し続けてきたから、
わからなくなってしまっている、ってことでもあるんだよね。

  

「やりたい」という声は
魂からの「こっちに行きたい」という道しるべ。

それは、湧き上がるようなワクワクのようなこともあれば
自分の中にふわっと灯るゆらめきのような繊細なもののこともある。

なんなら、日常の中にある「やりたい」という感覚は
無視できてしまえるほどの
小さいものの方が多いかも。

  

小さい声を聞けるようになるほど、
魂の「やりたい」という声がわかるようになっていく。

自分の幸せが満ちている場所へ近づいていく。

その「はじめの一歩」は
もうすでに、今のあなたの中にあるんだよ

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